僕の中ではベストオブ二郎

仙川には3か月ぶり。
今日も変わりありません。
(助手や張り紙や鍋二郎など細かいディティールはともかくとして)

僕の中ではベストオブ二郎ですが、二郎屈指の愛想の悪さでもあります。

ただ今ではこうして何度も訪れている仙川店ですが…
この店との出会いは決して美しいものではありませんでした。
もう7年程前でしょうか。
本場の二郎などは知らず、インスパイアばかり食べていた僕は仙川に引っ越して来ました。
そして、すぐに「お、二郎あんじゃん」と近付いていきます。
事前知識もなく、並んでる間に麺量を聞かれても答えず、自分のキャパシティを考えずに「大豚」を注文。
それを事前申告しなかったことで言い争いになり、「豚」も「野菜」もスルーされ、「どうせ食えねーよ」とか半笑いで言われ、嫌がらせほど麺を盛られ、何度も絶望感を感じながらロット一番乗りで完食。
という、なかなか壮絶な初対面を果たしたお店であるわけです。

今ではいい思い出でですがね。

仙川の豚は時に最高で、麺も時に最高で、汁はほぼ常に最高であるわけですw

三田や目黒同様、仙川の価値は逆に高まり、唯一のものになる。
乳化に飽きた方、是非仙川へ足を運んでみてください。

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