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それぞれのお店で微妙に味が違うラーメン二郎!

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二郎の多店舗には3度程行ったことがある。
だが、ラーメンそのものにはそれ程魅力を感じなかった。
だからではあるが、当然本店にもあまり興味が無かったのだ。

結論から言うと「料理・味」は3.0としたが、総合点は1とした。
肝心のラーメンの味はというと…可もなく不可もなくという感じであった。

理由は下記のとおりだ

■調理をするが指に包帯らしき物を付けたままで調理されていた。
どんな理由があるのかは分からないが、見ていて不衛生を感じてしまう。
■煮豚を切った後、まな板かステンレスのカウンタートップかに残った切れ端をまとめて寸胴に戻されていた。
■煮豚を一時的に入れてあった器から残っていた汁らしき液体を、手でまとめて寸胴に戻されていた。
■カウンターに台拭きが置いてあること自体は悪くないのだが、問題はその台拭きを洗う場所が寸胴のすぐ隣。
洗う時に撥ねた水や絞る時の水が寸胴に入っているんじゃないかと冷や冷やさせられること。
■トッピングを扱う時は全て手掴み。
可能であれば箸を使って欲しい。
■カウンターの上の段がせり出ていて、顔を下げるとぶつかるので非常に食べ辛い。
■好みの問題もあるが、煮豚の切り方が乱切りで食べにくい。

豚肉の原料価格が高騰していて、閉店を余儀なくされる店や叉焼の提供を減らしている店があるといわれている。
そんな中、食べきれないほどの煮豚を入れてくれ、一般的なラーメン店の特盛ぐらいの量が出てきて700円とは素晴らしいコストパフォーマンスだと思う。
メニューもいたってシンプルで、麺の量、煮豚の量の違いだけというシンプルなメニュー構成も分かりやすくて嬉しい。

たぶんないと思うが、もし再訪することがあれば、ラーメンが出てくるまで目を瞑っていようと思う。

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