入門アドバイス ラーメン二郎を極める道

二郎の要素
途切れない長蛇の列どの店も平均して2、30分は平気で並んでます。人気店になると40~60分、時には1時間以上並ぶことも!
刺激と快感を与える極太麺戦っている気分にすらなる程の大量の極太麺。生粋の細麺派や食の細い人には厳しいかもしれません。
超味の濃ゆいスープ野菜や豚からとったスープに二郎専用のカネシ醤油。なによりニンニクの風味がたまらない!
脂の量もかなりタフです。
豊富な無料トッピング店員さんに「ニンニク入れますか?」と聞かれたら無料トッピング教えて?という合図。
「ニンニク」の他に、キャベツともやしの「野菜」、「脂」、「カラメ(味濃いめ)」があります。
例えば、ニンニクと野菜と味濃いめにしたければ、「ヤサイニンニクカラメでお願いします!」といった感じになります。
店によっては「魚粉」や「唐辛子」などのトッピングもあるので、1度卓上の説明に目を通してみましょう。

野菜は多く、味も濃ゆいので初めての方はニンニクのみをオススメします。
「マシマシ」などと言った用語を言って見たくなる気持ちもわかりますが、グッと堪えましょう。

用語
「ロット制」とは、一度に決まった数の麺を茹でること例えば、目黒店は10席の店舗で1ロット=5人です。 行列店ですから回転を早くするために、席に着いている人たちが食べ終わる前から、5人分の麺を茹で始めます。
「マシマシ」とは、非常に多めにトッピングしてもらいたい時のコール出典画像はヤサイマシマシの例。溢れんばかりの野菜の前に絶句するはず。絶対食べ切れるという自信がないのであれば、店にも後続の客にも迷惑になるのでやめましょう。
オススメ初二郎
小岩店駅から近く、付近に駐車場も多いのでアクセス的には良好。行列こそ長めですが、味も安定しており、麺半分などのメニューもあるので気軽にチャレンジできるはずです。
品川店一見コワモテな2人組が営業するこの品川店ですが、優しく、またロット制でもないため追い出されることもありません。味はマイルドで店内も綺麗なので落ち着いて食べれるはずです。
付近に企業が多いことから女性客が多く見られ、このまとめ読まれている女性にもオススメです。
環七一之江店店名の通り、環七沿いにある店舗。付近にコインパーキングあり。これが結構安い。
一之江駅からは歩いてまっすぐ5分ほど。
店内は広めでゆったり食える上に店主は優しいです。麺量も他店 と比べると あまり多くありません。

汁なし+生卵もオススメ!ニンニクと魚粉(汁なし専用)をトッピングしましょう。

目黒店店主が厳格で、見事なまでのきっちりしたロット制。それ故、あまりにも食べるのが遅いと、「無理だったら残してくださいね」とイエローカード、次の客の分が出来上がった瞬間、退店を勧告されます。

しかし麺量・野菜量ともに少なく、その上全店舗の中でもトップクラスの人気を誇る店ということで【食べるスピードに自信がある方】にオススメの店です。

ぽっぽっ屋 小伝馬町店二郎ではありませんが、堀切店と蒲田店(両店とも現在のラーメン大)で働いた店主・宮本氏がオープンさせた店。直系二郎やその他亜流・インスパイア店と比べると幾分マイルドで食べやすく、二郎の雰囲気をソフトに学ぶにはもってこいの一杯。汁なしの油めんやトロトロの味玉もオススメ!
臨時休業について
店主が店に立つことが掟とされる二郎だけあって、その営業はタフ。その分臨時休業もあります。臨時休業情報を得るにはTwitterの「ラーメン二郎情報bot(@jirolian)」によるリツイートがオススメ。
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